JFKA 日本フリースタイルカヤック協会

協会について

ごあいさつ

この度JFKAの会長に就任させていただくことになりました。

私自身これまでこの協会の運営する大会に参戦し、数々の国際大会にも出場してきました。
2007年まで国際大会派遣にあたっての選考機関としての役割も果たしてきた当協会ですが、
派遣業務が日本カヌー連盟に移管したことにより現在に至っては新たな役割が求められております。

そこで、今後のJFKAとしましては選考会を見据えた運営から離れ、フリースタイルカヤックの更なる普及と発展に寄与して行きたいと思います。

代表 八木達也

理念

フリースタイルカヤックの普及、発展に寄与する

  • フリースタイルカヤックの競技会を実施しパドラーのスキルアップに貢献する。
  • カヌー体験会を実施し、青少年の育成とカヌー文化の発展に寄与する。
  • カヌーを取り巻く環境の整備。
  • 上記の理念を実現するための活動をする。

目的

カヌー、カヤックは水辺で楽しむことができるとても身近なスポーツであり、レジャーです。
そこからは水と人間、そして地球と私たち、いわゆる環境について学ぶことがたくさんあります。
私たちはこの自然との一体感が得られるパドリングスポーツの発展と普及活動に取り組みます。

そのひとつのカテゴリーであるフリースタイルカヤックは競技としては
世界に肩を並べる選手を輩出するに至っていますが普及の意味では
依然としてマイナーといわれるようなな状態にあります。

フリースタイルカヤックはパドリングスポーツの中でもFUN…「楽しみ」の要素が強いので、
一般パドラーの中には大会への参加をあえて避けている方もいらっしゃるようです。

しかし、パドルスポーツを始めたばかりの方が身近に体験しやすいカテゴリーでもあるので
今後更に活性化していくことが期待できます。

そこで、当協会では年間通しての大会(競技会)をイベントとして運営し、
その中に地元の方々をメインにした体験会とリバークリーンを実施し
フリースタイルカヤック取り巻く環境を盛り上げる為に活動していきます。