JFKA 日本フリースタイルカヤック協会

協会について

ごあいさつ

この度JFKA会長に就任させて頂くことになりました玉地です。

私自身これまでこのJFKA主催の大会に出場してきました。

フリースタイルカヤックを本格的に始めたのも、八木前会長が就任して最初に開催した東北大会に出場したことがきっかけでした。

様々なレベルのたくさんのカヤッカーとフリースタイル出来たことが、ただただ楽しかったのをよく覚えています。

また、このJFKAの競技会で培った経験を活かし世界大会にも参戦してまいりました。

私がフリースタイルカヤックを始めた最初の場所でもあり、成長の場でもあったJFKAの会長に就任できたことを嬉しく思います。

そして、今後は私と同じように、JFKAの大会やイベントを通してフリースタイルカヤックの魅力と出会い、深めていくカヤッカーのために邁進していきます。

今後のJFKAでは、引き続き当協会の理念であるフリースタイルカヤックの普及、発展に寄与するよう、競技会、体験会、講習会等のイベントを開催していきます。

また、より一層多様なレベル、方向性をもったパドラーとカヤック、リバースポーツの魅力を共有出来るようなイベント作りをしていきたいと思います。

代表 玉地遼介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理念

フリースタイルカヤックの普及、発展に寄与する

  • フリースタイルカヤックの競技会を実施しパドラーのスキルアップに貢献する。
  • カヌー体験会を実施し、青少年の育成とカヌー文化の発展に寄与する。
  • カヌーを取り巻く環境の整備。
  • 上記の理念を実現するための活動をする。

目的

カヌー、カヤックは水辺で楽しむことができるとても身近なスポーツであり、レジャーです。
そこからは水と人間、そして地球と私たち、いわゆる環境について学ぶことがたくさんあります。
私たちはこの自然との一体感が得られるパドリングスポーツの発展と普及活動に取り組みます。

そのひとつのカテゴリーであるフリースタイルカヤックは競技としては
世界に肩を並べる選手を輩出するに至っていますが普及の意味では
依然としてマイナーといわれるようなな状態にあります。

フリースタイルカヤックはパドリングスポーツの中でもFUN…「楽しみ」の要素が強いので、
一般パドラーの中には大会への参加をあえて避けている方もいらっしゃるようです。

しかし、パドルスポーツを始めたばかりの方が身近に体験しやすいカテゴリーでもあるので
今後更に活性化していくことが期待できます。

そこで、当協会では年間通しての大会(競技会)をイベントとして運営し、
その中に地元の方々をメインにした体験会とリバークリーンを実施し
フリースタイルカヤック取り巻く環境を盛り上げる為に活動していきます。